「書」って手を動かして書くことで心に影響を及ぼす効果がある

書くという行為はかなり古くからあります。何千年前の壁画に文字らしきものが書かれていたという発見も数多くあります。

世界中どこの国でも、さまざまな文字言語が残っていますね。

パソコン、スマホの普及と共に人間の行動に大きな変化が出てます。

紙にペンを持って手を動かすという動きより、指でキーボードを叩く、又は人差し指でスマホの画面をなぞるように文字を書くいうものに変化してきていますね。

パソコン、スマホはとっても便利なんですよね。

簡単にメールという手段で伝えたい相手に言葉を送ることができます。

24時間⏰いつでもOKという状態です。

ところが。

最近、テレビのドキュメント番組で海外、日本でも手書きの教育が見直されてるというものがありました。

その理由は脳の働きに弊害が生じてるという研究結果があるようです。

己書は書道と絵葉書、筆文字がミックスされたようなスタイルです。

ルールは最初覚えてしまえば、後はご自分の感覚にしたがって描き進めてもらうもの。

己書は90分を基本として幸座を行います。※講座ではなく幸座という言葉を使います。

何を描くは当日、お題をお持ちします。それを基本に描き進めていただきます。慣れてくるとアレンジしたい気持ちが出てきますので、その気持ちにしたがって描いていただいてOKです。

己書に取り組んでる時は雑念は出てきませんので集中する時間になると思います。

書、とりわけ筆って気持ちを落ち着かせ、心をピンとさせるものがあるんですね。(筆ペンでも同じ意識が働くと私は思ってます)漢字は中国から伝わったものでひらがな、カタカナは日本が作り出したもので日本語は多様な書き文字がありますよね。

己書は漢字、ひらがな、カタカタ、英語まで描きます。

筆ペンで書くという己書には心を落ち着かせ、雑念から解き放つ効果があると思ってます。(もちろん書道にもあります)

「己書」は形にとらわれず自分の個性(己)を出してもらえればOKです。

呼び方はオノレショと呼びます。

心と筆が一体となって描くことで頭がリフレッシュされて、時間を忘れて楽しんでいただけます。

「己書」の字は丸く描いていくことが基本にありますが、どんどん自分(己)で表現してくださっていいので、捉われる必要はありません。

のびのびと心を解き放って描いてください。

小学生の時に習った書き順も忘れてもいい、右からでも左からでも筆ペンを走らせてください。

書き上がったご自分の作品をハガキサイズの額に入れて玄関、リビングなどに飾れば立派なインテリアになります。

季節に合わせた作品に変えることで華やなイメージを演出できます。

是非、己書を体験してみませんか。

お待ちいたしております。

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